インフルエンザ予防接種のお知らせ

今年もインフルエンザ予防接種の時期になりました。

近隣の小学校ではすでにインフルエンザが出ているとのことです。

今年は10月15日より受付開始します。

希望がある方は受診の際にお知らせください。

なくなり次第終了予定です。

1歳~13歳未満 1回目 2500円 2回目 3500円(神戸市在住の方に限ります)

13歳~64歳 3800円

65歳以上 1500円

★3焦点眼内レンズ PanOptixの説明会を開催しました★

ブログには初めてですが定期的に行っている院内の勉強会の様子です。

本日、院内にて先進医療保険の適応のある日本初承認の3焦点眼内レンズの説明会がありました。
当院においては以前より自由診療にて3焦点眼内レンズは扱いしておりましたが自費診療になりますので非常に高額にて、なかなか希望される方が少ない状況でした。

今回、先進医療にて3焦点見えることにより医療保険にて先進医療特約のある方はそれにて手術を受けることが可能となりました。遠方、近方に加え中間距離もピントが合うようになったためほとんどメガネなしで生活できるようになるとのことです。

ただし、全ての方に適応になるわけではなく、個々に応じたレンズをお勧めさせていただいております。それぞれにメリット、デメリットが必ずありますのでご理解し納得していただいた上で手術していただくのが一番と考えています。

当院では自由診療、及び先進医療の使える眼内レンズを多種そろえておりますので相談して決めていただけましたら幸いです。

以前の2焦点レンズの価格は45万円、新しい3焦点眼内レンズは55万円と設定させていただきます。

☆国内初認可の3焦点眼内レンズの導入について☆

きしもと眼科の院長岸本です。

以前より当院におきましては自由診療において最新のファインビジョンという3焦点眼内レンズを導入しておりました。今回、先進医療にて認可のおりましたアルコン社の3焦点眼内レンズ「パンオプティクス」の導入を決定しました。

これにて以前は先進医療では 2焦点眼内レンズ、もしくは焦点深度拡張型 のレンズのみでしたが遠方、中間、近方と3点に焦点が合うためにほぼ全距離にてピントがあうためよりメガネの必要性がなくなると考えられます。

きしもと眼科では全ての患者様に多焦点眼内レンズを勧めるわけではなく、メリット、デメリットをご理解していただいた上で希望される方にのみ勧めさせていただいております。

詳細は後日HPにて掲載予定です。

 

 

 

☆小児の近視患者様を対象とした治験のお知らせ

近視の進行抑制に力を入れている、きしもと眼科の岸本です。

今回、当院にて新たな取り組みを開始することになりました。

化学合成や、植物、土壌中の菌、海洋生物などから発見された物質の中から、試験管の中での実験や動物実験により、病気に 効果があり、人に使用しても安全と予測されるものが「くすりの候補」として選ばれます。この「くすりの候補」の開発の最終段階では、健康な人や患者さんの協力によって、人での効果と安全性を調べることが必要です。
こうして得られた成績を国が審査して、病気の治療に必要で、かつ安全に使っていけると承認されたものが「くすり」となります。

人における試験を一般に「臨床試験」といいますが、「くすりの候補」を用いて国の承認を得るための成績を集める臨床試験は、特に「治験」と呼ばれています。

参加条件は上記以外にも細かい規定があるために、希望に添えないことがありますので当院にて相談ください。

 

 

 

 

 

 

日本近視学会に所属いたしました

神戸市東灘区のきしもと眼科は午後は多数の小児の近視の患者様が来られます。
このたび、さらなる勉強のために日本近視学会に所属いたしました。

こちらは日本近視学会による親子で学ぶ近視予防サイトのリンクとなります。

https://kinshi-yobou.com/

こちらにても近視の予防は

1.低濃度アトロピン点眼(マイオピン)による予防
2.オルソケラトロジーによる予防
3.多焦点ソフトコンタクトレンズによる予防
4.特殊なメガネによる予防

が言われているようですが3.4については現在のところ有用なエビデンスはないようです。4に関しては以前当院にても処方しておりましたが現在は作っているレンズメーカーがないようで中止しております。

これからも積極的な予防法があれば採用していきたく考えております。