Category Archives: きしもと眼科ブログ

オルソケラトロジープレミアムのお知らせ

先日よりオルソケラトロジーを開始したばかりなのですが
このたびオルソケラトロジープレミアムを開始することになりました。

何か違うかと申しますと
従来オルソケラトロジーが不可能だった症例にも使用できることになりました。
具体的には
角膜乱視の度数が強くオルソの適応がない方にも使用できるようになりました。

完全オーダーメードとなりますので角膜形状より本人様にあったレンズを作成いたします。

 

学校健診の時期になりました

学校健診の時期になり午後の診察は時間帯によっては混み合っています。

なるべく予約を取ったうえで来院ください。

学校健診で視力低下を指摘されて来られる方が主ですがただの近視、遠視による
視力低下ならまだしも斜視、弱視を合併されている方も見かけます。
それによりいくら眼鏡をかけても視力が上がってこないこともあります。

視力の上昇が見込める年齢も大体8歳程度までといわれておりそれ以降になれば
いくら治療しても矯正視力の改善には限界があるといわれております。
手遅れになるまでに来院いただければと思います。

当院では近視治療として まずは 1.点眼治療 2.ワック
をまず開始していただきそれでも改善してこない場合は

眼鏡をかけて頂く、もしくは自由診療として近視の進行を抑えるために

1.マイオピン治療 2.オルソケラトロジー

と豊富な治療をそろえております。学校健診でお困りの方はぜひ来院ください。

http://kishimoto-eye.com/myopia-treatment.php

詳しくは上記をご覧ください。

☆オルソケラトロジーを開始しました☆

 お待たせしました。以前からする予定でしたがなかなか準備が整わなくて始められなかったのですがようやく開始いたしました!(^^)!
最近TVで話題の、寝ている間に視力矯正ができる画期的なコンタクトレンズです。

なお、処方までに説明、検査、お試しの時間が必要となりますので電話で予約の上来院いただけますと幸いです。
http://ae148z13cz.smartrelease.jp/orthokeratology.php
詳細はこちらになりますのでよろしくお願いします。 
 

 

角膜トポグラフィーを導入しました

tomey 社のRT-7000という角膜の形状を解析する機械を導入いたしました。
これにより通常の診察の顕微鏡では分からない程度の円錐角膜や不正乱視の有無を確認することができます。またオルソケラトロジーをする際に角膜の形状を確認するために必須の検査となります。

 

フレッシュルックデイリーズ イルミネートの取り扱いを始めました。

アルコンのカラーコンタクトレンズ、フレッシュルックデイリーズイルミネートの取り扱いを本日より開始しました。従来製品よりカラーの外形を0.6mmアップすることによりより瞳を大きく見せることが可能となりました。
 色は新色の2色取り扱います。ダイアモンドブラックとエスプレッソゴールドとなります。試しに一度使用しましたが、付け心地も他のコンタクトレンズより違和感が少ない感じがしました。最近のアルコンのコンタクトレンズは非常によくできている気がします。
価格は30枚で2800円(税込み)です。

 

☆スポットビジョンスクリーナーを導入しました☆

先日に引き続き新しい機器を導入いたしました。斜視弱視学会で話題の新機器となります。見た目はデジカメ(?)なのですが使いかたはカメラと同じような使用方法です。

少々こつはいるのですが約1秒で近視、遠視、乱視、不同視、斜視など眼科診察に必要なデータが取れる優れものです。じっとしていられない赤ちゃん~車椅子の患者様など検査するのが難しい方でも簡単に検査をすることが可能となりました。カタログ上は6か月の新生児より検査可能です。 

まだ設置している眼科も少ないので、他の眼科で検査が難しかった方でもぜひお試しください。最近、小児の方の受診も増えてきているのでより精度の高い検査が求められます。

気になる方はぜひ来院ください。

詳細は下記リンクよりご覧ください。

http://welchallyn.jp/visionscreener/   

☆新型ワック導入しました☆近眼予防、疲れ目にどうぞ☆

以前は旧式のD4000を導入していたのですがこのたび発売されました、最新型のD7000を導入いたしました !(^^)!神戸市内でもこの新型を導入しているところはあまり見ないです。

調節緊張症のお子様や大人の方の疲れ目にも効果があるとされており無料でさせて頂いております。どんどん良い機械があれば導入していければと考えています。

ご希望の方はぜひぜひお試しください。

http://www.woc.co.jp/product/d7000.html

☆前眼部OCTを導入しました☆

このたび前眼部OCTを導入いたしました。これにより、診察の際に顕微鏡にて正面からは見づらい部分、角膜(黒目)と虹彩(茶目)の部分の間の隅角の広さを計測することができます。

狭隅角、閉塞隅角緑内障の診断を明確にすることができ、急性緑内障発作が起こりそうな目を予測することができます。

気になる方はぜひご相談ください。

開院からようやく3か月を迎えようとしています。

これまでにご来院していただきました、患者様 ありがとうございます。

スタッフ、および私(院長)ともに患者様にご満足いただけるよう、これからも 皆様に寄り添える医療を提供していきたい、と思っております。

このたび、トイレにベビーチェアを増設いたしました。地域柄ゆえか、当初、想定していたよりも、小さなお子様と来院される方が多いことを配慮し、設置いたしました。

また、受付および検査室に院内の案内、休診日の案内、および眼科的な疾患や、眼に関すること以外の情報発信もしていけるように、モニターを増設いたしました。