目に関することでお悩みなら、お気軽にご相談ください
目のかゆみや充血、ものもらい、目の疲れ、見えにくさなど、身近な目の症状を幅広く診療しています。診察はすべて院長(眼科専門医)が担当し、検査の結果をモニターでお見せしながらご説明します。
「こんなことで受診していいのかな」と思うような小さなことでも、どうぞお気軽にご相談ください。予約なしでも受診いただけます。
症状から探す
気になる症状を選ぶと、考えられる病気や受診の目安をご覧いただけます。
一般眼科で診る主な病気
- 結膜炎
- アレルギー性結膜炎・花粉症
- ものもらい(麦粒腫)
- 霰粒腫
- ドライアイ
- 眼精疲労
- 近視・遠視・乱視
- 弱視・斜視
- 眼鏡・コンタクトレンズの処方
当院で行う主な検査
症状に合わせて、必要な検査を選んで行います。

屈折検査
遠視・近視・乱視の度数と、角膜の形を調べます。

眼圧検査
目に空気を当てて、目の硬さ(眼圧)を測ります。空気が当たる軽い刺激がありますが、検査は一瞬で終わります。緑内障などの早期発見に役立ちます。

視力検査
遠くと近くがどのくらい見えるかを調べる、基本の検査です。液晶型の視力計を使います。

診察(細隙灯顕微鏡検査)
診察室の顕微鏡で目の表面から奥までを診察し、必要に応じて専門的な検査を行います。

角膜内皮細胞検査
角膜のいちばん内側にある細胞の数や形を調べます。手術前や、コンタクトレンズを長く使っている方向けの検査です。

角膜形状解析
角膜全体の形を測ります。手術の前後や、コンタクトレンズを処方するときの検査です。

アレルギー検査(イムノキャップラピッド)
指先から少量の血液を採り、約20分で8種類のアレルゲン(スギ、シラカバ、カモガヤ、ブタクサ、ヨモギ、ダニ、ネコ、イヌ)を調べます。小さなお子さまでも受けやすい検査です。原因がわかれば、それを避けることで症状を抑えやすくなります。
- 指先に針を刺して採血します。
- 血液を滴下して5分待ちます。
- 展開液を入れて15分待ちます。
- 結果を確認し、治療方法をご説明します。
20分で結果がわかるアレルギー検査(動画)
保険適用の検査です。検査が必要かどうかは、症状や診察結果に応じて判断します。食物アレルギーを調べる検査ではありません。
検査の内容・流れ・費用をくわしく見る →



